副業相談で一番多い後悔は「就業規則を読まずに動いてしまった」だ。トラブルの大半は契約と時間の境界が曖昧なまま走り始めることから来る。
チェックすべき3つの条項
就業規則の「副業届出」「競業避止」「利益相反」を必ず読む。届出制なら様式を入手、許可制なら申請時の業務内容の書き方が勝負所だ。競業避止は業界が同じでも顧客が違えば白に近づくケースが多い。
上司への伝え方
「副業をやらせてください」ではなく「本業に支障のない範囲で◯◯の活動を始めます。報告タイミングを決めさせてください」と切り出す。報告の主導権を握る側が信頼を得る。